避難訓練を実施しました🚒

 日本では9月1日が「防災の日」、9月全体は「防災月間」とされています。1927年に関東大震災が起こったこと、9月は台風をはじめとする自然災害が多いことから、「災害に備えつつ知識を深めるため」に制定されました。

火災発生時は「鍵を開けて、窓やドアを閉める」!
基本中の基本ですが、これがとても大事なことです。
今回は夜間想定なので、特に重点的に取り組みました

 太寿においても非常災害対策委員会を中心として、災害に対する知識の向上や訓練の実施に取り組んでいます。今月は火災発生時の避難訓練を実施しました。特に今回は“夜間想定”として、少ない人員体制における手順の確認に重点を置きました。いざ!という場面になった時、落ち着いて的確な行動ができるようにするためには、このような訓練を反復・継続して実施していくことが大切です。

夜間の場合、まずは安全防護を優先して取り組みます。
その上で、出火場所に最寄りの方から
屋外に避難誘導をしましまた。

 訓練後のレポートで、今回の訓練で新たな気づきがあったという報告もありました。ご利用されている皆様をお守りするため、訓練や研修の機会をこまめに設け、あらゆる災害に対する知識の向上に努めて参ります!!

訓練後、各ユニットで反省会をして、レポートの提出が
ありました。今回の取り組みを次に活かしていきます💪

※写真の掲載にあたりましては、事前に承諾をいただいております。